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正体はモミの木!かまぼこ板は防腐剤代わりの超優秀素材だった。ミニまな板やアートに化ける驚きの活用術 …016年まで、「かまぼこ板絵コンクール 小さな実術展」を開いていました。食べ終わったかまぼこ板にもう一度命を吹き込むべく、かまぼこ板をキャンバスにして… (出典:withnews) |
新たな視点で木材の価値を再認識させられますね。意外な利用法があるということで、今後のエコ活動においても注目すべきテーマです。
多くの人にこのアイデアが広がることで、持続可能な社会への貢献が期待されますね。
withnews
おせち料理で使ったかまぼこの板、捨てていませんか?実はあの板、木材としてすごく高いポテンシャルを持っているそうです。かまぼこメーカーが、かまぼこ板のリユースを呼びかけています。(朝日新聞withnews編集部・山野拓郎)
そもそも板がついている理由は?
そもそもなぜ、かまぼこには板がついているのでしょうか。
一つは、小田原かまぼこの大きな特徴である山高な扇形をつくるための土台としての役割があります。板がついていることで持ち運びにも便利です。
もう一つは、かまぼこを腐りにくくする「防腐剤」としての役目があります。
そうした役割を果たせる木材として江戸時代から選ばれてきたのが、クリスマスツリーでおなじみのモミの木です。
かまぼこ板のポテンシャル
かまぼこ板の有効活用を呼びかける活動を広く知ってもらおうと2025年11月にリユースアイデアを発信するサイトを立ち上げた鈴廣かまぼこ(本社・神奈川県小田原市)販売推進部の白柳貴子さんによると、モミの木はかまぼこ作りに適した様々な利点があるそうです。
・スギやヒノキのような強い香りがなく、かまぼこの風味を邪魔しない
・ほどよい吸水性があり、かまぼこの余分な水分を吸ってくれる
・軽くて加工しやすい
・板が反ったり割れたりしにくく、板としての形状を安定して保ちやすい
・白っぽい木目は清潔感がある
こうした優れた性質を持つかまぼこ板ですが、現状は多くがかまぼこを食べたあとは捨てられてしまっています。
鈴廣かまぼこでは、年間で約800万枚のかまぼこ板を使っています。リユースの呼びかけを始めたきっかけは、「食べたあとに残る板を捨ててしまうのは、もったいない。何かに利用出来るのではないかという思考が原点です」
絵のキャンバス、表札、ミニまな板にも
鈴廣かまぼこが提唱しているリユースアイデアの一つが、アート作品や工作の素材としての再利用です。
続きは↓
かまぼこ板「捨てずに再利用を」メーカーが呼びかけ 実はポテンシャル高い木材、意外な使い道とは(withnews) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d21a6f9810ebb1b9d2423e78ee37e607834f5e26
かまぼこ板に醤油をかけて匂いを嗅ぎながらご飯を食べる! とか?
ヤスリをかけてニスで仕上げたらイケそうかも
部屋の表札ならいいのでは
○○の部屋って書いてドアにぶら下げておくやつ
子供の同級生にバレたらすげーいじめられそう
数枚圧着して炙ったりニス塗ったりして経歴分からんくらい粉飾にするに決まってるだろ!
かまぼこの板10円買い取りしろよ
めっちゃアリとかにたかられそう
例として出てくるのがこんなままごとみたいなのって、別に再利用させる気ないやろw
ないから使い捨てなんだよ





















